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予知夢鑑定実例

第4回 悪夢の意味を正しく解釈し、
     最悪の事態を回避!

霊能者の、緑川アイラ(みどりかわ あいら)と申します。今回は“予知夢鑑定実例”ということで、私が担当いたしました電話鑑定のうち、特に印象的だった予知夢鑑定について、相談者の了承が取れたものをお話しします。

電話鑑定において、予知夢が関わっているお話は決して多くはありません。記録に残っている限り千数百件の電話鑑定にお応えしてきた私でも、予知夢が関わったものはそのうちたったの数十件に過ぎません。ですが、その数十件の鑑定内容は、全てが非常に強烈なものでした。これにはしっかりとした理由があります。霊能力が顕著に発現しているわけではない一般の方は、本来、予知夢を見ることはまずありません。 “予知夢を見る”という現象自体、かなりの異常事態なのです。

彼女からの電話は、取った瞬間“これは一筋縄ではいかない”と確信するものでした。受話器越しに尋常ならざる因縁がどっと流れ込んできたからです。そして直後、頭の中にとてもショッキングな映像が流れ込んできました。それは今でも忘れられません。どこかの事故現場で、血塗れの男性が、泣き叫ぶ女性に抱えられながら、死に瀕している映像だったのです……。

私がハッと我に返ると、相談者である彼女は、憔悴しきった口ぶりで何かを伝えようとしていました。そこで、私はなるべく失礼にあたらないように彼女の言葉をさえぎり、いま視えた映像を説明したのです。「どうしてそれが分かったのですか……」そう言う彼女に「電話を取った瞬間『視えた』だけですよ」と説明しながら、私はその映像の意味を解き明かすため、更に霊視能力を研ぎ澄ませました。すると、“その映像は彼女が最近繰り返し見ている『夢』であること” “それは単なる夢ではなく『予知夢』であること” “この現象には守護霊が関係していること” “問題の根は『前世』にあること”が視えたのです。私は憔悴しきった彼女の精神状態をこれ以上波立てないように、少しだけ説明の順番を変えて、なるべく慎重に話すことにしました。

「いいですか。まず落ち着いて下さい。大丈夫です。鑑定内容をお話しする前に、2つほど覚えておいて欲しいことがあります。怖がらずに聞いて下さいね。1つ目は、“予知夢とはあくまで『このままではこうなってしまう』という警告であること”そしてもう1つは“予知夢を正確に読み解くことで不幸な未来を回避できること”です。あなたが繰り返し見ている悪夢は紛れもなく予知夢であると言えるでしょう。ですが逆に考えると、あなたが悪い予知夢を見ている時点で、最悪の未来はまだ回避可能な状態にあると言えます。悪い予知夢を見るのは、非常にラッキーなことなのです。だからまずは落ち着きましょう」

そう言うと、彼女は少しだけ落ち着きを取り戻したようでした。その様子を確認し、私はようやく話の本題に移りました。まず、死に瀕したひとりの男性が彼女の旦那様であることを確認しました。すると彼女はそれを認めました。続いて私は、“仮にこのままでいたら” “もし何もせずにいたら”、と何度も仮定であることを強調した上で、“このままでは近い将来に予知夢通りの自体が起こり、彼は命を落とす”ということを告げました。彼女はずっと落ち着いた雰囲気で私の話を聞いていました。そして、私が話し終わると彼女は口を開き、「どうすれば回避できますか?」そう言いました。私は“根本的な解決を図るためには守護霊と対話する必要があるから、少し時間をもらいたい”との旨を申し出ました。

電話越しの彼女からは、とりたてて強い霊感は感じられません。ですが、彼女は非常に明確な予知夢を見ました。それは一体何故か。ここで、先ほど申し上げました“守護霊”の存在が関わってきます。霊感の乏しい者が明確な予知夢を見るケースは、その多くが“守護霊”の力によるものです。彼女の予知夢は“守護霊からの警告”である可能性が高いのです。そして守護霊からの警告は多くの場合、根深い因縁に基づいたものであり、ほぼ100%の確率で“前世”が関わっているのです。私がすみやかに全てを把握したのは、確かに私自身の持つ霊能力によるものではありますが、それに加えて、こういった論理的思考に基づくものでもあります。本物の霊能者は、霊能力だけでなく、それを通して得た情報を分析する論理的思考力をも兼ね備えていなければならないのです。

守護霊との対話のために少し時間を割くことを彼女が了承した後、私はすみやかに深い瞑想に入りました。そして、意識のチャンネルを霊的領域に合わせ、守護霊との対話を開始しました。 私はまず、彼女の守護霊に“お礼”を申し上げました。“警告”の予知夢を見せてくれたことに対する“お礼”です。そして次に“一体どうして彼女は伴侶と死に別れる運命なのか”を聞くことにしました。すると守護霊は私の霊視通り、彼女の背負う“前世の業”を語り始めたのです。どうやら彼女は前世において相当手ひどい方法で他人の男を奪い取ってしまったらしく、今世の彼女は必ずその“業”の償いをしなければならない、とのことでした。通常、前世の業を解消するためには神社へのお参りや加持祈祷がもっとも効果的なのですが、彼女は今までそういったものに縁遠い生活をしてきたせいで“業”の償いが一向に成されず、このままでは近い将来にそのしわ寄せが一気に来てしまう、ということでした。

非常に根深い問題ですが、ようやく解決の糸口が見えて、私はひとまずホッとしました。守護霊に何度も礼を重ね、丁重に対話を打ち切り、その後、解明したことを全て包み隠さず彼女に説明しました。

「……あなたは今まで神仏にお参りしたり、先祖供養をしたことが殆ど無かったようですね。あなたが見た“予知夢”は、前世の“業”がそのまま振りかかってしまう“最悪の結果”のようです。これからあなたは出来るだけ定期的に神仏にお参りをして下さい。また里帰りの際には絶対に先祖の墓参りをするようにして下さい。そうすることで、あなたの“業”は少しずつ解消され、最悪の結果から少しずつ遠ざかっていくことでしょう」

そう言うと、彼女はあまり釈然としない雰囲気を漂わせながら、“ひとまず言われた通りにしてみる”という意志を示しました。そうして鑑定は終了しました。

その後、しばらく彼女からの音沙汰はなく、私はずっと心配していたのですが、鑑定から約半年ほど経った後、一通のメールが届きました。そこには驚くべき出来事が書いてあったのです……。あれから彼女は、半信半疑ながら、定期的に最寄りの神社へお参りをするようにしたそうです。足を運ぶ度に予知夢を見る頻度が少しずつ減っていったそうで、「少しずつ先生の言葉が信じられるようになりました」とのことでした。そして数ヵ月後、彼女は旦那様の休暇を利用して、車で実家に帰られたそうです。その道中、ふと私から言われた言葉を思い出し、少し寄り道をして、まず先祖の墓参りをしたらしいのです。墓参りを済ませ、ようやく実家へ向かおうとした彼女と旦那様は、なんと途中で大渋滞に巻き込まれました。なんでも1時間ほど前に、居眠り運転のトラックが大事故を起こしたとか……。

「お墓参りをせずに、まっすぐ実家に向かっていたら、私たちはその事故に巻き込まれていたかも知れません。いいえ、絶対に巻き込まれていました。あの夢の光景は事故に巻き込まれた私たちだったんだと思います。その証拠に、あれ以降、まったく夢を見なくなったのです。散らばっていたパズルのピースが全てピタリと収まった気分です。何もかも先生のおかげです。これからもお参りは絶対に欠かさないようにしていくつもりです。本当にありがとうございました」……手紙はそう締められており、私はホッと胸を撫で下ろしました。

先ほども申し上げました通り、はっきりと悪い未来を暗示する予知夢は“守護霊からの警告”である場合がほとんどです。それを“悪い予兆”と捉えるのは愚かなことであると言えます。悪い予知夢は守護霊がもたらしてくれた“チャンス”です。予知夢の意味を正しく解釈して、適切な措置を取ることで、最悪の事態を回避することが可能となるのです。この文章をご覧の皆さまも、もし悪い未来をはっきり暗示する予知夢を見られた際には、すぐさま信頼できる霊能者に相談して、その意味を読解してもらい、適切な措置をしっかり取られることをお勧めします。

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